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挫折しないための失敗回避リスト
Ⅰ.1日の完全タイムテーブル
A.高校生(受験期)
平日(学校あり)
朝(15分)
- 昨日の重要語を音声で聞く
(聞き流しOK)
学校
- 授業は「理解」だけ
- ノートは最小限
帰宅後①(60分)
- PDFで読む・見る
- マーカーで重要語
休憩(10分)
帰宅後②(30分)
- 問題を解く
- 解説を読まない
夜(15分)
- モンブラン1行要約
就寝前(10分)
- 音声のみ
※ 合計:約2時間10分
※ 無理ゼロ・継続最優先
B.大学生(会計士学習期)
平日
朝(10分)
- 音声(前日の論点)
大学授業
- 会計・経済は最前列
- 他は聞くだけ
夕方(60分)
- テキスト or PDF
夜(30分)
- 問題演習
寝る前(10分)
- モンブラン1行
※ 合計:約1時間50分
※ これで短答合格ライン
C.直前30日モード(共通)
1日2時間で十分
- モンブラン流し見:40分
- 音声:30分
- 弱点確認:30分
- 何もしない時間:20分
※ 何もしない時間は
脳の整理に必須
Ⅱ.挫折しないための「絶対回避リスト」
❌ 失敗① ノートを作りすぎる
→ 1テーマ1行以外禁止
❌ 失敗② 同時にやろうとする
→ 読む・聞く・書くは
必ずズラす
❌ 失敗③ 周回しすぎる
→ 3周で止める
→ あとは思い出すだけ
❌ 失敗④ 新教材に手を出す
→ 不安=合格直前の証拠
→ 買わない
❌ 失敗⑤ 完璧を目指す
→ 7割で合格
→ 10割は不要
Ⅲ.週1回の「調整ルール」
毎週日曜にこれだけ確認:
- □ モンブランは増えすぎてないか
- □ 思い出す時間は足りているか
- □ 新しいことを始めていないか
✔ 2つ以上× → 減らす
Ⅳ.この方法が失敗しない理由
- 記憶科学(想起・間隔反復)
- 試験構造(出題パターン)
- 人間の集中限界
※ すべてに合致
最後に(最重要)
合格する人は、
頑張らない人です。
やることを
徹底的に減らした人が勝ちます。
