▶ 偏差値50スタート
▶ 最短距離
▶ 脱落しにくい
設計です。
全体像(まず俯瞰)
【Phase 0】慶應受験基礎構築(高3〜浪人1年)
【Phase 1】慶應合格特化モード(直前12か月)
【Phase 2】大学1〜2年:会計脳の基礎完成
【Phase 3】大学2〜3年:公認会計士試験 本格学習
【Phase 4】大学3〜4年:論文合格 → 最終合格
※ 重要
- 慶應と会計士は「別物」ではない
- 慶應で伸びる人の学習様式=会計士に直結
【Phase 0】慶應受験のための「脳の作り替え」(最重要)
目的
- 丸暗記脳 → 構造理解脳
- 長文耐性・抽象耐性を作る
慶應向け学習の本質
慶應は↓
- 問題が長い
- 設問が抽象
- 「知っている」だけでは解けない
※ モンブラン1行学習と相性が異常に良い
具体学習法(毎日)
① 英語(慶應最重要)
教材
- 単語:『システム英単語』
- 長文:慶應過去問
やり方
- 長文を読む
- AIに
この英文の論理構造を 日本語で箇条書きにして - iPadで確認
- モンブラン1行↓
この英文は「主張→理由→例」で構成されている
※ 英語=構造把握訓練
② 論述(小論文・現代文)
AI質問:
この文章の「言いたいこと」は
1つだけにすると何?
モンブラン:
筆者は◯◯を最も問題視している
※ 慶應の現代文=会計士論文の予行演習
【Phase 1】慶應合格直前12か月モード
やることは3つだけ
- 過去問
- 構造把握
- 1行固定
※ 新しい参考書は一切増やさない
慶應直前用モンブラン1行ルール
- 「解法」は書かない
- 「考え方」だけを書く
例:
慶應は設問文に必ずヒントがある
※ これは
会計士短答・論文に完全一致
【Phase 2】大学1〜2年:会計士の“土台”作り
ここが最大の分かれ道
慶應合格者の9割は
ここで 普通の大学生になる
あなたは違います。
学習対象(この順)
- 簿記3級
- 簿記2級
- 財務会計の概念
教材(おすすめ)
- 簿記:
※ 『スッキリわかる簿記』 - 会計概念:
※ 大学講義+AI補助
モンブラン1行(超重要)
仕訳は書かない。
書くのは↓
この取引は「資産が費用に変わる」だけ
※ 仕訳を“日本語”で理解
【Phase 3】大学2〜3年:会計士試験 本格突入
科目構成
- 財務会計
- 管理会計
- 監査論
- 企業法
- 租税法
科目別モンブラン1行例
財務会計
利益は現金ではなくルールで決まる
管理会計
管理会計は意思決定のための会計
監査論
監査は「正しいか」ではなく「信頼できるか」
企業法
会社法は利害調整のルール
租税法
税法は例外の集合体
※ これが
論文で書ける人の思考
AIの使い方(会計士専用)
質問テンプレ:
この論点の「試験で書くべき一文」は
何を言おうとしている?
(答えは不要、方向性だけ)
【Phase 4】論文 → 最終合格
直前30日モード(最強)
- 新規理解 ❌
- 1行確認 ⭕
- 音声化 ⭕
- 無音3秒 ⭕(定着)
音声学習の最終形
- 男声:定義
- 女声:注意点
- 無音:3秒
- ゆっくり強調:重要語
※ 脳が勝手に整理
最終結論
慶應に合格できる学習様式を
極限まで研ぎ澄ますと、
そのまま公認会計士に合格します。
