※ 私(AI)は「答え製造機」として使わない
※ あなたの脳が答えを“作らざるを得なくなる装置”として使う
そのために
「すぐ答えを出させないプロンプト」を、意図的に使います。
なぜ「すぐ答えを出させない」のか
試験で起きる失敗は、ほぼこれです。
- 「あ、見たことある」
- 「分かった気がする」
- 「説明を聞けば納得できる」
❌ でも 答案は出ない
これは
AIが賢すぎて、脳がサボるからです。
脳科学的に何が起きているか
❌ すぐ答えを見る
- 前頭前野:ほぼ使われない
- 海馬:一時保存のみ
- 記憶定着率:激低
✅ 答えを出させない
- 前頭前野:フル稼働
- 海馬 → 長期記憶へ転送
- 記憶定着率:爆上がり
※ 「考えて、迷って、言語化した」瞬間に保存が走る
私の「正しい使い方(推薦)」はこれです
🔹 フェーズ①:答えを出させないAI
プロンプト例(重要)
この内容の「一番大事な核」を
自分で1行で書きたい。
答えは今は出さないで。
考えるヒントだけ3つ出して。
※ AIは
- 視点
- 判断基準
- 切り口
だけを渡す
🔹 フェーズ②:モンブラン1行
- 見ない
- 書き直さない
- 1行だけ
※ 脳内フォルダ生成
🔹 フェーズ③:確認用AI(ここで初めて)
私が書いたこの1行は、
試験的にズレていないか
「OK/要修正」だけで判定して
理由は短く。
※
- 正誤確認のみ
- 再説明禁止
なぜ「プロンプト」が重要なのか
プロンプトは
AIへの指示ではなく
自分の脳への命令文です。
良いプロンプトとは↓
- 答えを奪わない
- 判断を奪わない
- 言語化を奪わない
ダメなプロンプト(絶対NG)
❌「分かりやすく説明して」
❌「要約して」
❌「覚えやすくまとめて」
※ 全部、脳が保存しない
正しいプロンプト(合格者用)
✅「私は1行で書く。あなたは待て」
✅「答えは要らない。視点だけ」
✅「ヒントだけ、結論は禁止」
モンブラン × AI の最強役割分担
| 役割 | 担当 |
|---|---|
| 判断 | あなた |
| 言語化 | あなた |
| 書く | モンブラン |
| 視点提供 | AI |
| 正誤確認 | AI |
| 記憶固定 | 音声 |
※ 主役は常にあなた
だから結論
AIを賢くすると、あなたは弱くなる
AIを縛ると、あなたは強くなる
これは
大学受験・会計士・司法
すべての合格者に共通です。
