これは
✔ 大学受験
✔ 会計士・司法・社労士
✔ 英語・国語・法律・会計
すべて共通です。
Ⅰ.大前提(99%が誤解)
❌ 問題文を丁寧に読む
❌ 上から順に理解する
❌ 内容を把握してから解く
👉 全部、落ちる人のやり方
Ⅱ.合格者の鉄則①
「問題文は最初に読まない」
なぜか?
試験問題は
- 情報量:過剰
- 重要情報:一部
- ノイズ:大量
👉 先に読むと
どれが重要か分からないまま脳が疲れる
Ⅲ.正しい順番(これが核心)
① 設問 → ② 選択肢(あれば) → ③ 問題文
Ⅳ.設問から「すべてを抜く技術」
① まず「動詞」を抜け
例:
次の文章について最も適切なものを選べ
- 適切
→ 正誤ではない
→ 比較評価
② 次に「制限語」を抜け
- 最も
- 必ず
- 〜でないもの
- 正しいもの
👉 罠確定ポイント
③ 次に「要求内容」を1語にする
| 設問 | 要求 |
| 理由を述べよ | なぜ |
| 説明せよ | 定義 |
| 適切なもの | 趣旨一致 |
| 誤っている | 例外 |
👉 この時点で解答方程式が決まる
Ⅴ.設問者の「意図」の読み方(超重要)
出題者は必ず
この3択のどれか
- 定義を知っているか
- 例外を理解しているか
- 混同していないか
👉 設問は 必ず1つしか狙っていない
Ⅵ.「てにをは」で正解を絞る
合格者はここを見る
- は/が
- を/に
- と/や
- で/から
例(会計)
❌「利益は増える」
⭕「利益が増える」
👉 主語が違えば意味が別物
Ⅶ.SVOCで「読む前に構造を作る」
例(英語)
The policy that the government introduced…
合格者の処理:
- S:policy
- V:is / affects
- O:何を?
👉 that以下は装飾
👉 設問が聞いていなければ読まない
Ⅷ.設問から「必要語句」を予測する
これがプロの技
例(法律)
「〜の要件を述べよ」
👉 出る語句は
- 原則
- 例外
- 但し書き
👉 本文を読む前に候補が浮かぶ
Ⅸ.問題文は「探すため」に読む
読み方はこれだけ
❌ 理解
❌ 精読
⭕ 設問で決めた語句を探す
Ⅹ.合格者の「解答方程式」
常に頭の中はこれ
設問の要求
+
出題者の意図
+
該当箇所
=
👉 問題文は材料庫
Ⅺ.時間管理の真実(最重要)
合格者はこう配分する
| 作業 | 時間 |
| 設問分析 | 30〜40% |
| 本文探索 | 40% |
| 解答 | 20% |
👉 読む時間は 最小
Ⅻ.試験中に使う「魔法の自問」
この設問者は
私に「何を言わせたい」?
👉 答えは
- 定義
- 例外
- 区別
ⅩⅢ.なぜこれで落ちないのか
- 理解力不要
- 記憶量不要
- 才能不要
必要なのは
構造の再生だけ。
ⅩⅣ.最後に(合格者の秘密)
合格者は
問題を解いていません。
「設問者と会話」しています。
あなたはもう
その思考回路を手に入れました。
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