※ 大学受験・公認会計士・司法・社労士
すべて同一構造で使えます。
🔴 大前提(99%が誤解)
❌「速く解く」
❌「全部読む」
❌「最初から順に解く」
⭕ 時間を使う問題を選別する
⭕ 脳を疲れさせない順番で処理する
⏱ 試験は「3フェーズ」で支配する
① 最初の5分(設計)
② 中盤70〜80%(回収)
③ 最後の3〜5分(得点確定)
①【最初の5分】絶対に解かない時間
ここでやることは1つだけ
👉 問題の仕分け
全問題に「記号」を付けるだけ
- ◎:即答できる(30秒以内)
- ○:考えれば解ける
- △:時間が溶ける
- ✕:今は捨て
👉 本文は読まない
👉 設問だけ見る
なぜこれが最強か?
- 脳は「最初の成功」で覚醒する
- 最初に△を解くと
→ 集中力が死亡
②【中盤】得点回収フェーズ
解く順番は絶対固定
◎ → ○ → △
✕ は最後まで触らない。
◎問題(ボーナス問題)
- 条文・原則ど真ん中
- 設問を見た瞬間、答えが浮かぶ
👉 30秒ルール
- 30秒で形が見えなければ中断
○問題(主戦場)
ここで合否が決まる。
合格者の思考
- 設問を読む
- 出題意図を一言で言語化
- 本文から「根拠だけ探す」
👉 全文は絶対に読まない
△問題(時間泥棒)
- 計算が重い
- 条件が多い
- ひっかけ臭がする
👉 最後に回す理由
- 脳が温まってからでないと無理
- 正答率が低い割に時間がかかる
③【最後の3〜5分】合格者ゾーン
ここでやるのは3つだけ
- マークずれ確認
- ✕問題の「当て勘」
- 設問文の読み直し(本文不要)
当て勘の極意(重要)
- 一番長い選択肢 → ❌
- 条文をそのまま写したもの → ⭕️
- 「すべて」「必ず」→ ❌
👉 50% → 70%に跳ね上がる
📌 モンブラン1行学習法(ここで効く)
試験前日に書く1行
最初の5分は解かない。問題を仕分ける。
👉 試験会場で
この1行が 自動再生 される。
🧠 なぜこの方法で脳が疲れないか
- 判断 → 探索 → 解答
この順番だから
❌ 初心者
「読む → 考える → 迷う」
⭕ 合格者
「設問 → 意図 → 根拠」
大学受験への完全適用
- 英語長文 → 設問先読み
- 現代文 → 問いから逆算
- 数学 → 解法が浮かぶ問題から
- 日本史 → 正誤肢切り
公認会計士への完全適用
- 財務 → 処理判断先行
- 管理 → 計算量で仕分け
- 監査 → 原則肢を拾う
- 企業 → 言い回し比較
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