👉 つまり
1問 → 100問分の力 に変換します。
数学|過去問1問を「型」に変換する
※ 特定の大学・年度を指定していないため、
入試数学で最頻出の典型問題(微分による最大・最小) を例にします。
※ この「型」は、難関大〜標準大まで共通で使えます。
【問題(典型)】
関数
f(x)=x3−3×2+2f(x)=x3−3x2+2
の最大値と最小値を求めよ。
① 合格者は「本文を読まない」
最初に見るのは 設問 です。
- 何を求めている?
→ 最大値・最小値 - 何を使う?
→ 微分 - どこで?
→ 定義域の指定なし=全実数
👉 この時点で
「処理ルート」が決まる
② 解答の方程式(思考の順番)
これが 数学の核心 です。
最大・最小問題の方程式
① 微分する
→ ② 臨界点を求める
→ ③ 増減を調べる
→ ④ 値を出す
※ これ以外の順番は存在しません。
③ AINOTE2 用「1行固定」(最重要)
📝 書くのはこれだけ
最大・最小=微分→臨界点→増減→値
これ以上でも以下でも NG です。
❌「グラフを書く」
❌「なぜ微分するか」
❌「計算の詳細」
④ 実際の処理(最低限)
微分
f′(x)=3×2−6x=3x(x−2)f′(x)=3x2−6x=3x(x−2)
臨界点
x=0, 2x=0,2
増減
- x<0x<0:+
- 0<x<20<x<2:−
- x>2x>2:+
値
f(0)=2,f(2)=−2f(0)=2,f(2)=−2
⑤ 解答(試験用)
- 最大値:2
- 最小値:−2
⑥ AIVOICE2 用 音声原稿(そのまま使える)
(男性)
最大値・最小値は、
微分して臨界点を求め、
増減を調べ、
その値を計算する。
(3秒)
(女性)
いきなり値を代入しない。
順番を崩すと必ずミスになる。
⑦ この1問で得られる「再現可能スキル」
この1行が頭に入ると:
- どんな関数でも
- どんな難易度でも
👉
「考えなくても、体が勝手に動く」
これが合格者の状態です。
⑧ よくある失点パターン(回避)
❌ 微分した後に迷う
❌ グラフを書き始める
❌ 臨界点で満足する
❌ 値を出し忘れる
→ 全部
「1行固定が無い人の症状」 です。
⑨ 数学1問=1行固定
これを100問やると、
あなたの数学は
- 迷わない
- ぶれない
- 速い
に変わります。
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