大学入試合格:ミラクル学習法:数学|場合の数・確率

「センス・ひらめき」→ 完全作業教科

ここは 偏差値50の最大の伸び代。

理由は簡単で、「考え方」が固定できるからです。

結論(先に核心)

✅ 確率は「数え方」を選ぶ教科

✅ 文章は一切読まない

① 確率の正体(これだけ)

確率問題は、必ず次の式に帰着します。

確率=条件を満たす場合の数全体の場合の数確率=全体の場合の数条件を満たす場合の数​

👉 つまり 数えるだけ。

② 合格者の最初の一手(最重要)

問題文を見た瞬間

📝 AINOTE2 に 必ず 書く:

分母から決める

なぜ?

  • 分母=全体
  • 分子=あとで条件

👉 順番を逆にすると 必ず混乱。

③ 並び替え(順列)

問題

5人を一列に並べる方法は何通りか。

反射

📝

順番あり → 順列


5!=1205!=120

音声

順番があれば、
順列。

④ 選ぶだけ(組合せ)

問題

5人から2人選ぶ方法

📝

順番なし → 組合せ


5C2=105​C2​=10

音声

順番なければ、
組合せ。

⑤ 同じものがある(重複)

問題

AABを並べる方法

📝

同じもの → 割る


3!2!2!3!​

音声

同じものがあれば、
割る。

⑥ 条件付き確率(全員が苦手)

問題

赤玉3個、白玉2個

2個取り出して赤が1個の確率

合格者の流れ

分母

📝

全体 → 組合せ

5C25​C2​

分子

  • 赤1:3C13​C1​
  • 白1:2C12​C1​

3C1×2C13​C1​×2​C1​

音声

分母から。
分子は条件。

❌ 確率で絶対NG

  • ❌ 樹形図を最初に書く
  • ❌ 文章を理解しようとする
  • ❌ 分子から数える

👉 全部 事故る行動。

なぜ確率はこの学習法で完成するか

  • 判断語が短い
  • 公式が少ない
  • 音声で完全再現可能
  • ミスが激減

デジタル完成形

AINOTE2

  • 問題1問 → 判断1行

AIVOICE2

  • 判断文のみ音声

スマホ

  • 分母判断を反復再生

🔁 今日やること(15分)

1️⃣ 確率の典型問題5問

2️⃣ 分母判断1行を書く

3️⃣ 音声作成

4️⃣ 寝る前に聞く

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