①大学受験(志望校別)
②資格別(社労士・司法・会計)
③直前期30日モード
を【完全接続】した“完成体系”を、易しく・詳しく・順番に説明します。
全体の共通原型(まずここだけ覚えてください)
どの試験でも 中身は同じ型 です。
① 見る+聞く(地図)
② 読む+印(理解)
③ 書く1行(固定)
④ 聞くのみ(自動化)
違うのは
「何を」「どの比率で」回すか だけ。
Ⅰ.大学受験(志望校別)への完全接続
1️⃣ 志望校で何が変わるのか?
変わるのは👇
- 問題の「深さ」
- 思考の「型」
例
- 東大・京大 → 構造・理由
- 早慶 → 処理速度・知識密度
- 国公立標準 → 再現性
2️⃣ 大学受験用・モンブランの書き方
原則
1問解ける形で1行
英語
❌ 文法説明
⭕
「仮定法=現実と逆を言う」
数学
❌ 解法全文
⭕
「微分→増減→最大最小」
国語
❌ 評論まとめ
⭕
「対立:A(伝統)vs B(近代)」
📌 答案の骨だけを書く
3️⃣ 志望校別・比率(私の推薦)
| 大学レベル | ①② | ③ | ④ |
| 最難関 | 30% | 40% | 30% |
| 難関私大 | 40% | 30% | 30% |
| 標準 | 50% | 25% | 25% |
👉 難しいほど「書く」が増える
Ⅱ.資格別(社労士・司法・会計)への完全接続
共通原則(資格試験はこれ)
「定義 → 要件 → 効果」
1️⃣ 社労士(暗記×正確性)
モンブラン1行の型
制度名=【誰が】【いつ】【何を】
例:
「傷病手当金=業務外+連続3日待期+賃金2/3」
条文を覚える必要なし
条件セットで思い出す
2️⃣ 司法試験(思考×論述)
モンブランの型
結論 ← 要件①+②+③
例:
「不真正不作為=作為義務+結果回避可能性」
これは
論文の見出しそのもの
3️⃣ 会計士(構造×計算)
型
目的 → 処理 → 数式
例:
「減価償却=費用配分→定額→取得÷年数」
数字より
意味を固定
3️⃣ 資格試験の比率(最推薦)
| 試験 | ①② | ③ | ④ |
| 社労士 | 35% | 35% | 30% |
| 司法 | 25% | 45% | 30% |
| 会計 | 30% | 40% | 30% |
👉 書く=合否
Ⅲ.直前期30日モード(最重要)
ここで「やらないこと」
❌ 新しい参考書
❌ まとめ直し
❌ 長時間勉強
30日モードの正体
「脳内フォルダの総点検」
1️⃣ モンブラン中心に切替
1日の基本
- モンブラン:70%
- 音声のみ:30%
- PDF:ほぼ見ない
2️⃣ 30日・黄金スケジュール
30〜21日前
- 全ページ確認
- 書けない所だけ音声
20〜11日前
- 書けないテーマ再度1行
- 過去問音声回し
10〜3日前
- 見る→思い出す
- 書かない
前日〜当日
- 流し見(1ページ3秒)
- 「知ってる感覚」を作る
3️⃣ 直前期モンブランの効果
- 不安が消える
- 思考が静まる
- 取りこぼしが減る
📌 これは
精神安定剤としても最強
最終まとめ(これだけ覚えてください)
- 型は1つ
- 試験で比率が変わるだけ
- モンブラン=理解の証拠
- 直前期ほど「減らす」
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