全体像(まず安心してください)
- 高校:大学合格が目的(会計士の準備はしない)
- 大学1年:簿記・会計の土台作り
- 大学2年:短答式合格
- 大学3年:論文式合格
- 大学4年:就職 or 修了
👉 無理は一切ありません
👉 すべて「積み上がる設計」です
Ⅰ.高校期(偏差値50 → 大学合格)
高3・4月〜8月(基礎完成期)
目的
教科書レベルを100%にする
やること
- 英語:文法+基本長文
- 数学:典型問題の流れ
- 国語:構造把握
教材の回し方(重要)
| 基本文法・公式 3周 標準問題集 2周 | 過去問(軽く) 1周 |
📌 モンブラン1行要約をこの時期から開始
(→ 大学・会計士へ直結)
高3・9月〜2月(実戦期)
目的
合格点を安定して取る
やること
- 過去問中心
- 書かずに「流れを思い出す」
回し方
| 過去問 3〜5年分×2周 | モンブラン 毎日流し見 |
Ⅱ.大学1年(最重要の年)
4月〜9月:簿記・財務会計の基礎
目的
会計の言葉に慣れる
教材(私の推薦)
- 『スッキリわかる簿記』
- 大学の簿記・会計授業
回し方
| 簿記テキスト 3周 問題集 2周 | モンブラン1行 毎日 |
ここで
「会計が苦手じゃない状態」を作れた人は勝ち確定
10月〜3月:会計士基礎に接続
目的
短答の準備開始
やること
- 財務会計論・管理会計論の基礎
- 無理に進めない
「わかる」を最優先
スピード不要
Ⅲ.大学2年(短答式合格)
4月〜8月:短答インプット完成
教材(最推薦)
回し方(超重要)
| テキスト 2〜3周 論点別問題 3周 | モンブラン 毎日 |
3周目で
「見たら答えが浮かぶ」状態を作る
9月〜12月:短答アウトプット期
やること
- 問題 → 間違い → 1行要約
- 模試で弱点把握
回し方
| 過去問 3周 | 弱点論点 追加1周 |
👉 短答合格
Ⅳ.大学3年(論文式合格)
4月〜9月:論文の型作り
目的
書ける頭を作る
やること
- 論文式過去問
- 結論+理由だけ書く
回し方
| 教材 周回 論文過去問 2〜3周 | モンブラン 毎日 |
長文禁止
骨だけ
10月〜試験直前:直前30日モード
やること(これだけ)
- モンブラン:70%
- 音声:30%
- 新しいこと:0%
1日
- 全ページ流し見
- 書けない所だけ音声
👉 論文合格
Ⅴ.教材の周回数・最終結論
| 基礎テキスト 2〜3周 問題集 3周 過去問 3周以上 | モンブラン(軽く) |
📌 5周も6周も不要
📌 3周で十分、あとは「思い出す練習」
最後に(断言)
偏差値50でも、この設計なら
大学合格+公認会計士合格は現実です。
理由はただ一つ。
才能に頼らず、構造で勝つから。

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