難関高校受験*『場合の数』⇒「事故ゼロ化」トレーニング

理由:

難関高校で最も差がつくのは
図形ではなく「場合の数」。

✔ できる人は満点
✔ できない人は壊滅

ブレ幅が最大。


■ 難関校の場合の数の本質

大学受験と違い、

高度な理論ではなく

整理力 × 処理速度

が問われる。


■ 最強フレーム(必ずこの順)

問題を見た瞬間に:

① 全体から考えるか?
② 条件を満たすものを直接数えるか?
③ 余事象か?
④ 対称性あるか?
⑤ 樹形図か表か?

この5択。


■ 型①:余事象型(最頻出)

例:
「少なくとも1人女子」

直接数えない。

全体 − 全員男子

これが瞬時に出るか。


■ 型②:固定型

「Aを固定する」

→ 並べる問題で最強。

回転する円順列は
1人固定。


■ 型③:グループ分け型

「区別する?しない?」

ここで事故多発。


■ 型④:数字カード問題

チェック順:

✔ 0はあるか?
✔ 重複OK?
✔ 桁数固定?

まずここ確認。


■ 訓練法(超重要)

毎日3問
同じ分野を10日連続。

難問に行かない。

基礎を自動化。


iPad活用法

・表を毎回書く
・色分けする
・場合分けは必ず枝を書く

脳に「整理型」を焼き付ける。


■ 音声強化(あなた向け)

録音:

「余事象を疑え」
「固定できないか?」
「対称性ないか?」

これを朝晩聞く。


■ 到達基準

問題を見て

3秒以内に

「余事象型」

と決まる。

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