■ なぜ面積比が最重要か?
難関校での特徴:
✔ 相似+面積比の融合
✔ 図が複雑
✔ 計算量少ないのに難しい
→ 「見抜けるかどうか」で決まる。
■ 面積比の絶対原理(超重要)
① 同じ高さなら
👉 面積比=底辺比
② 相似なら
👉 面積比=(相似比)²
この2つだけ。
本質はこれだけ。
■ 型①:同じ高さ型
例:
△ABCで
DがBC上。
AからBCへの高さは同じ。
だから
△ABD : △ADC
= BD : DC
即決。
■ 型②:相似二乗型
相似比 2:3 なら
面積比 4:9
ここで平方を忘れると事故。
■ 型③:等積変形型
平行線があるとき。
高さ同じ → 底辺比。
これが最頻出。
■ 面積比のチェック順(反射化)
問題を見る
↓
① 平行線ある?
② 同じ高さ作れない?
③ 相似ない?
④ 二乗使う?
この順。
■ よくある事故
❌ 相似比そのまま使う
❌ 図を小さく書く
❌ 高さを意識しない
■ 図の書き方(本番仕様)
① 高さを点線で描く
② 等しい高さを強調
③ 底辺に印をつける
視覚化=事故防止。
■ 訓練法
毎日3題
10日連続
同じ型を回す。
難問にいかない。
■ iPad連動
色分け:
赤=底辺
青=高さ
緑=相似
これを固定。
■ 到達目標
図を見て
3秒以内に
「高さ同じ」
or
「相似二乗」
が出る。
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