目的はただ一つ:
図を見た瞬間に「引く線」が浮かぶ状態を作る
難関校図形の本質
- 相似の発見力
- 面積比の処理力
- 角度追跡の精度
- 立体の切断イメージ
つまり
「補助線の型」をどれだけ持っているかで決まります。
図形自動化の5ステップ
STEP1:図形を“型”で分類
GoodNotesでフォルダ分け:
図形
├ 相似型
├ 面積比型
├ 円・接線型
├ 角度追跡型
├ 立体切断型
使用:
- iPad Pro
- GoodNotes
→ 見た瞬間に「カテゴリ認識」。
STEP2:補助線テンプレを作る(最重要)
■ 相似型テンプレ
- 平行線を探す
- 角の等しさを確認
- 共有角に印
- 対応辺を囲む
■ 面積比型テンプレ
- 相似確認
- 辺の比
- 面積は二乗
- 引き算で調整
■ 円型テンプレ
- 接線=半径直角
- 円周角は中心角の半分
- 弧が同じなら角は同じ
これを1ページずつまとめる。
STEP3:音声化して反射回路を作る
使用:
設定:
- 重要語はゆっくり
- 「相似」「接線」「円周角」強調
- 章末3秒無音
通学で毎日再生。
→ 図を見る前に脳が動く。
STEP4:補助線ドリル
毎日10問。
やること:
- 問題を開く
- 解く前に「どの線を引くか」だけ考える
- 書いて確認
“解く”より
“線を引く練習”に集中。
STEP5:ミスの原因分析
間違いを分類:
・相似見落とし
・平行線見落とし
・角追跡ミス
・図を小さく描いた
図は必ず大きく。
難関校で差がつく瞬間
上位合格者は:
- 図を3秒見て補助線を引く
- 解法に迷わない
- 面積比を即処理
あなたのデジタル法で:
✔ 補助線パターンPDF化
✔ 音声テンプレ反復
✔ 型別演習
→ 自動化可能。
1日の図形メニュー
平日:
- 音声テンプレ10分
- 補助線ドリル20分
- 本格演習30分
休日:
- 図形だけタイムアタック
合格確率をさらに上げるコツ
✔ 必ず図を拡大して描く
✔ 線は色分け
✔ 同じ型を連続で解く
✔ 解法を口で説明
最終目標
問題を見て:
「これは相似型。ここに平行線を延長。」
と即判断できる状態。
これができれば
図形は武器になります。
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