目的はただ一つ:
迷わず、止まらず、正確に解き切る力を作る
難関高校数学の本質
開成・灘・筑駒レベルでは:
✔ 計算は速くて当たり前
✔ 図形は整理力勝負
✔ 文章題は型認識
✔ 規則性は観察力
つまり
“思考速度の自動化”が勝負
です。
STEP1:問題を「型」に分解
まず過去問を全分類。
例:
① 計算高速処理型
② 図形相似型
③ 面積比型
④ 規則性数列型
⑤ 場合分け型
⑥ 立体切断型
→ GoodNotesで分類フォルダ化。
使用:
- iPad Pro
- GoodNotes
目的:
見た瞬間に型を判別できる状態へ。
STEP2:型ごとの“解法テンプレ”を作る
例:
■ 面積比テンプレ
- 相似確認
- 辺の比を出す
- 面積比は二乗
- 不要部分を引く
これを1枚にまとめる。
→ 音声化。
使用:
✔ 重要語ゆっくり
✔ 章末3秒無音
通学中に反復。
→ 脳が自動反応する。
STEP3:時間制限付き演習
ここが最重要。
✔ 1問3分以内
✔ 難問でも5分以内
✔ 解けなければ即次へ
→ 速度優先。
止まる癖を消す。
STEP4:計算筋トレ(別枠)
難関高校は
「計算で削られる」人が多い。
毎日:
- 分数
- 小数
- 速算
- 展開
- 因数分解
5〜10分高速処理。
“考えないで書ける”状態へ。
STEP5:ミス分析フォルダ
間違いは
03_計算ミス
03_図形見落とし
03_場合分け漏れ
と原因別に保存。
→ 週1で再演習。
速度を倍にする核心
難関校合格者は
✔ 解法を考えていない
✔ 反射している
つまり
条件 → 解法 が直結
している。
あなたのデジタル学習法で
✔ 型PDF化
✔ テンプレ音声化
✔ 高速回転
すれば
“反射回路”が完成します。
1日の理想メニュー
平日:
- 朝:解法テンプレ音声10分
- 放課後:時間制限演習60分
- 夜:間違い潰し30分
休日:
- 本番形式タイムアタック
上位合格者との決定的差
差はここ:
① 書き始めが速い
② 途中で迷わない
③ 計算ミスしない
この3つ。
合格確率をさらに上げる裏技
✔ 解法を「口で説明」できるか確認
✔ 途中式を省略しない
✔ 図は必ず大きく描く
✔ 問題文に線を引く癖固定
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