目的:
立体を「回して見る」。切断面を“予測→確定”できる状態を作る。
難関校・立体切断の本質
- 空間把握力
- 平面の位置関係理解
- 展開図イメージ
- 断面の“形の予測力”
差がつくのは
切る前に断面の形を言えるかどうか。
立体切断・一撃テンプレ(固定手順)
STEP1:立体の“頂点と辺”を番号付け
例:立方体
A,B,C,D / E,F,G,H と命名
→ 曖昧さを消す。
STEP2:切断平面が通る「3点」を確認
切断は必ず:
- 3点で平面確定
- その延長で他辺と交わる
まず
通る点を丸で囲む。
STEP3:辺との交点を追う
原則:
切断面は“辺”を横切る
面を横切るのではない。
辺との交点を順番に結ぶ。
STEP4:断面の形を予測する
立方体なら:
- 三角形
- 四角形
- 五角形
- 六角形
頻出は五角形。
STEP5:平面を“横から見る”
ここが勝負。
紙を横に回す。
iPadなら回転。
使用:
- iPad Pro
- GoodNotes
視点変更で空間把握。
超重要ルール
✔ 切断は必ず直線
✔ 同一平面上
✔ 対応する辺は平行
デジタル強化法
① 断面パターンPDF作成
よく出る:
- 立方体の対角切断
- 三角柱の斜め切断
- 円柱の斜め切断
まとめる。
② 音声テンプレ化
使用:
内容例:
「3点で平面確定…
辺を追う…
交点を結ぶ…
断面を予測…
(3秒無音)」
→ 想起トレーニング。
上位合格者の思考
普通:
「難しい…立体苦手…」
上位:
「3点。辺を追う。五角形だな。」
この差。
立体特化メニュー
毎日:
- 断面予測ドリル10問
- 実際に描く5問
- 音声復習10分
休日:
- 難関校過去問立体のみ演習
合格確率を上げる裏技
✔ 立方体は透明に描く
✔ 補助線は薄く
✔ 立体を横に倒して考える
✔ 展開図を書いて確認
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