目的:
面積比は「考えない」。見た瞬間に比を出す。
面積比の本質
難関校で頻出なのは:
- 相似+面積比
- 三角形の等積変形
- 補助線1本で逆転
- 図形分割 → 引き算処理
差がつくのは
“比の扱いが速いかどうか”。
一撃処理の4原則
原則①:相似を最優先で探す
面積比問題の8割は相似。
見る順番:
- 平行線ある?
- 共通角ある?
- 直角がある?
→ 相似確定したら即「辺の比」。
原則②:面積は“辺の比の二乗”
例:
辺の比 2:3
→ 面積比 4:9
これを迷わず出す。
原則③:高さが同じなら底辺比
三角形で
- 同じ高さ
- 底辺が違う
なら面積比=底辺比。
これは高速処理ポイント。
原則④:分割→引き算
全体 − 不要部分
で一撃。
デジタル高速化設計
使用:
🔷 STEP1:面積比テンプレ1枚化
1ページにまとめる:
① 相似確認
② 辺の比
③ 二乗
④ 同高さチェック
⑤ 分割処理
これを“固定手順”にする。
🔷 STEP2:音声反射回路化
AIVOICE設定:
- 「相似」ゆっくり
- 「二乗」強調
- 最後3秒無音
通学で毎日。
→ 条件を見ると“二乗”が浮かぶ。
🔷 STEP3:一撃ドリル
毎日5問。
やること:
- 解かない
- 面積比だけ瞬時に出す
例:
辺の比 3:5 → 9:25
底辺比 4:7 → 4:7
“計算反射化”。
難関校で勝つ技
① 図は必ず大きく
② 比は分数で処理
③ 途中式を省略しない
④ 面積は文字で置かない(比で押す)
上位合格者の思考
普通:
「どう解こう?」
上位:
「相似だな。二乗。」
この差。
1日の面積比強化メニュー
- 音声テンプレ 10分
- 面積比ドリル 15分
- 本格問題 30分
- 間違い再演習 15分
合格確率をさらに上げる裏技
✔ 面積比問題だけ20問連続で解く
✔ 同じ型を固め撃ち
✔ 解法を声で説明
※当サイトの無断転載無断使用の一切を固く禁ずる※

コメント