基本は
▶ A4サイズで再現
A3は原則不要。
■ なぜA4がベストか?
難関高校入試の多くは:
- 問題冊子:B5〜A4相当
- 解答用紙:B4(二つ折り)やA4
つまり、
実質「A4感覚」で書くことになる。
■ A3に拡大印刷はアリ?
✔ 初期トレーニングには有効
特に:
- 図形の視認力向上
- レイアウト確認
- 設計研究用
❌ ただし常用はNG
理由:
本番より広い紙で練習すると
- 字が大きくなる
- 行間が広がる
- 本番で窮屈になる
→ 本番事故率上がる。
■ 正しい使い分け
🔵 構造研究段階
A3拡大 OK
(図の分析・型研究用)
🔴 実戦段階
A4固定
(本番想定)
■ コピー機拡大率の目安
過去問がB5なら:
→ 115〜120%でA4
これで見やすさが向上。
■ 数学で重要なのは「縦幅」
1問に使える縦スペースを測る。
例:
難関校数学
1問あたり縦8〜12cm
この範囲で毎回書く訓練をする。
■ 最強フォーマット設計
① A4コピー用紙使用
② 左1cm余白固定
③ 上に問題番号欄
④ 図は左上7cm確保
⑤ 結論は下に1行空ける
これをテンプレ化。
■ iPadとの連動
・iPadで過去問PDF分析
・解答欄サイズを測る
・紙テンプレを作る
→ 本番用固定フォーマット完成。
■ 重要な本質
紙サイズより大事なのは:
✔ 書き出し位置を迷わない
✔ 図を小さく書かない
✔ 結論を最後にまとめる
ここが安定していれば合格圏。
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