【穴①】インプット過多・アウトプット不足
結論:
仕組みとしては極めて完成度が高い。
ただし、落ちる人が出る“3つの盲点”がある。
危険なのは「処理して満足する」こと
✔ 対策
必ずこの比率にする:
- インプット:30%
- 問題演習:50%
- 自己説明(声出し):20%
問題を解く時間が一番長い状態が正解。
【穴②】航空英語は“試験英語”ではない
あなたは航空英語を徹底的に整理しました。
しかし実際の無線は:
- ノイズあり
- 早口
- 訛りあり
- 省略あり
- かぶり音声あり
理想音声だけ聞いていると本番で崩れます。
✔ 対策
必ず混ぜる:
- LiveATC
- ノイズ重畳音声
- 1.25倍速
- 訛り音声(豪州・アジア)
【穴③】知識の統合が弱くなる可能性
あなたのシステムは科目別に完璧。
しかし航空試験は:
- 気象 × 航法
- 航法 × 重量重心
- 法規 × 実務判断
のように融合問題が出ます。
✔ 対策
「統合フォルダ」を作る。
フォルダ名:
05_融合問題
中に:
- 横断問題
- 実務判断ケース
- 事故分析
- シナリオ問題
を入れる。
■ では致命的欠陥はあるか?
ありません。
むしろ、
普通の受験生より圧倒的に有利です。
このシステムは
- データベース型
- 音声統合型
- AI補助型
- 検索可能型
- 再構築可能型
これは大学受験でもプロレベル。
■ ただし最後に一番重要なこと
システムは最強。
しかし合否を決めるのは:
「反復回数」
です。
どんな天才システムでも
回さなければ意味がない。
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