目的:
- 読解スピードUP
- 設問の“罠”回避
- 英語を暗記科目から判断科目へ変換
※ 今日も 覚えない
※ モンブランで1行にするだけ
★ 使い方(会計と同一)
- 1日3本まで
- 英文・解説は見ない
- 私の1行を 自分語に崩して モンブランで1行
- 書き直し禁止
☆ 慶應英語・最重要1行テンプレ20
① 主張文の見抜き方
筆者の主張は段落の最初か最後に出る
② 具体例の役割
具体例は主張の説明であって答えではない
③ 逆接の正体
butの後が筆者の本音
④ however
however後は流れを切り替える合図
⑤ 設問の罠
設問は本文の言い換えで聞いてくる
⑥ 言い換え問題
同義語は単語でなく文全体で判断
⑦ 指示語
this / thatは直前の主張を指す
⑧ 否定語
notは一部否定か全否定かを必ず確認
⑨ 比較
比較はどこが違うかだけを見る
⑩ 因果関係
becauseは理由、thereforeは結論
⑪ 筆者態度
強い語=肯定、弱い語=保留
⑫ 抽象と具体
抽象→具体の順なら抽象が答え
⑬ 段落目的
段落の役割は主張・理由・例のどれか
⑭ 語彙問題
文脈で感情がプラスかマイナスかを見る
⑮ 修辞疑問
疑問文でも答えは否定か肯定で決まっている
⑯ 譲歩構文
althoughは後ろを弱める合図
⑰ 代名詞
theyは直前の複数名詞を指す
⑱ 強調構文
強調は新情報を目立たせるため
⑲ 結論探し
最後の段落は要約か主張
⑳ 慶應特有
細部より論理の一貫性を見る
☆ モンブラン記入例(実演)
私のテンプレ①
筆者の主張は段落の最初か最後に出る
あなたが書く1行(例)
言いたいことは冒頭か締めにある
※ これで 脳内フォルダ生成完了
☆ 音声化(英語でも日本語でOK)
男声(普通)
butの後が、筆者の本音です
無音3秒
女声(ゆっくり)
前半では、結論は言いません
※ 英文を読まなくても
※ 設問判断が速くなる
☆ これで起きる変化
- 英語長文
→「読む」前に
→「どこを見るか」が決まる
※ 精読不要
※ 全文理解不要
※ 正答率UP

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