※ きれいに書くため
※ たくさん書くため
ではありません。
① 人の脳は「そのまま写す」と覚えられない
よくある失敗
- 教科書を見ながら書く
- ノートをきれいにまとめる
- 色をたくさん使う
※ これは 手だけ動いて、頭が止まっている状態
脳はこう思います
「もう紙にあるから、覚えなくていいや」
② 覚えられる瞬間は「思い出そうとした時」
人の記憶は
| 行動 | 記憶 |
|---|---|
| 見るだけ | ほぼ残らない |
| 写す | 少し残る |
| 思い出して書く | 強く残る |
※ だから
「見ないで書く」ことが最強
③ モンブランは「見ないで書かせる」仕組み
iPadだと…
- すぐPDFを開ける
- すぐ確認できる
※ 思い出す前に答えを見てしまう
モンブランだと…
- 参考書が目の前にない
- 書くしかない
- 消しにくい
※ 脳が必死に探す
※ この「必死」が
記憶を固定する力
④ なぜ「1行」なのか?
たとえ話をします。
荷物を引っ越すとき
- 全部持って行く → 重すぎる
- 大事な物だけ → 楽
※ 勉強も同じ!
1行にすると起きること
- 何が一番大事か考える
- いらない情報を捨てる
- 意味を理解しないと書けない
※ 理解=圧縮
これが
合格者の頭の中
⑤ 白黒なのが、実は最高
色があると
- きれいにしたくなる
- 強調しすぎる
- 見返すだけになる
白黒だと
- 図で考える
- 言葉を選ぶ
- 本質しか残らない
※ 試験も白黒
※ 思考も白黒が強い
⑥ モンブランは「ゆっくり」だからいい
速く書けると・・・
- そのまま写す
- 考えない
遅いと・・・
- 考えながら書く
- 言葉を選ぶ
※ 遅さ=理解の時間
⑦ 正しい使い方(超かんたん)
使うのは「1日の最後」
- PDFを読む
- 音声を聞く
- マーカーする
- モンブランを開く
そして・・・
「今日これだけは覚える1つは何?」
それを 1行 書くだけ!
⑧ 具体例(超やさしい)
例①:法律
❌
「不真正不作為とは…(長文)」
⭕
「不作為でも、助ける義務があれば犯罪」
例②:歴史
❌
「大政奉還は〜」
⭕
「幕府が自分から権力を返した」
例③:理科
❌
「光合成は…」
⭕
「光+水+CO₂ → デンプン」
⑨ 失敗パターン(これだけ注意)
- まとめノートにする ❌
- 毎ページびっしり書く ❌
- きれいに書こうとする ❌
※ 汚くていい・少なくていい
⑩ 試験前の使い方(最強)
前日・当日・・・
- モンブランだけ見る
- 1ページ3秒
- 思い出せたらOK
- 思い出せない→音声だけ聞く
※ 不安が消える
最後に(本当に大事)
モンブランは
「勉強した証拠」を残す道具
書けた=理解できた
書けない=まだ理解途中
これが一目でわかる。
だから
このミラクル学習法に最適なのです!
