「グラフ地獄」→ 一瞬で答えを出す判定教科
ここは 合否を分ける最重要分野です。
ですが、やることは驚くほど少ない。
結論(先に)
✅ 微分は「計算」ではない
✅ 微分は 聞かれたことだけを判定する教科
① 微分で聞かれることは3つだけ
過去問を全部分解すると、必ずこの3択。
1️⃣ 増加・減少
2️⃣ 極大・極小
3️⃣ 接線
※ これ以外は 存在しません。
② 増加・減少(最頻出)
問題
y=x3−3×2y=x3−3x2
合格者の処理(10秒)
① 微分
y′=3×2−6xy′=3x2−6x
② 0になる点
3x(x−2)=03x(x−2)=0
👉 x=0,2x=0,2
AINOTE2|1行
微分 → 0点 → 符号
判定(表は書かない)
- 左 → +
- 間 → −
- 右 → +
音声
微分して、
ゼロを出して、
符号を見る。
③ 極大・極小(同じ作業)
問題
極大値・極小値を求めよ。
合格者の反射
📝
符号が +→− 極大
−→+ 極小
値は「あとで代入」
音声
プラスからマイナス、
極大。
マイナスからプラス、
極小。
④ 接線(最も簡単)
問題
点 x=1x=1 における接線の方程式
合格者の型
1️⃣ 微分
2️⃣ 1を代入(傾き)
3️⃣ 点と傾き
AINOTE2 1行
接線 → 傾き+1点
公式(覚えるのはこれだけ)
y−y1=m(x−x1)y−y1=m(x−x1)
音声
接線は、
傾きと一点。
❌ 微分で絶対NG
- ❌ グラフを書く
- ❌ 凹凸を考える
- ❌ 意味を説明し始める
👉 全部 不要。
なぜ微分はこの学習法で無双できるか
- 判断文が短い
- 記憶量が少ない
- 手順が完全固定
- 失点しにくい
👉 最短で安定点
完成形
- 問題1つ → 判断1行
- 判断文だけ音声化
スマホ
- 通勤・移動で聞くだけ
🔁 今日やること(15分)
1️⃣ 微分の典型問題5問
2️⃣ 判断文1行を書く
3️⃣ 音声を作る
4️⃣ 寝る前に聞く
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