完全ロードマップ(実行版)
ここからは
「いつ・何を・どうやるか」だけを示します。
考えなくていい設計です。
Ⅰ.まず結論(安心してください)
偏差値50は不利ではありません。
公認会計士試験に必要なのは
👉「地頭」ではなく
👉「型通りの反復」と「時間設計」
あなたがこれまで理解してきた
ミラクル学習法 × モンブラン × 音声
は、会計士試験と非常に相性が良いです。
Ⅱ.大学受験:私の現実的・最適解
🎯 目標大学の考え方(重要)
大学名で会計士は決まりません。
私の推薦基準はこの3つです。
- 商・経済・経営学部がある
- 通学時間が短い(=勉強時間が増える)
- 在学中に会計士を目指しやすい雰囲気
👉 偏差値50前後なら
中堅国公立 or 中堅私大商経系が最適。
理由:
- 授業が基礎から丁寧
- 会計・簿記に時間を回せる
- 挫折率が低い
Ⅲ.大学入学後:最重要戦略(ここで勝負が決まる)
【大学1年】=勝負の年
1年生で簿記と財務会計を固めた人が合格します。
やること(これだけ)
- 大学の簿記・会計の授業を
A評価狙いで完璧に理解 - 並行して
公認会計士の基礎教材を開始
📌 大学の授業=会計士試験の「下準備」
📌 無駄ではありません
Ⅳ.1日の最強スケジュール(大学生)
平日(講義あり)
| 時間 | 内容 |
| 朝 | 音声(前日の論点) |
| 講義 | 大学授業を集中 |
| 夕方 | PDF+理解 |
| 夜 | モンブラン1行 |
| 寝る前 | 音声のみ |
👉 合計2〜3時間で十分
(継続が最優先)
Ⅴ.公認会計士試験:段階別攻略
① 短答式(最初の関門)
目的:基礎を100%に近づける
私の推薦教材(理由つき)
- スッキリわかる簿記
→ 初学者が「挫折しない」構造 - 大原/TAC 短答対策テキスト
→ 試験範囲と完全一致
→ 余計なことがない - 論点別過去問題集
→ 「出る形」だけを覚えられる
📌 過去問=暗記ではない
👉 出題の型を知る
② 論文式(合格の決め手)
目的:知識を「使える形」にする
私の推薦
- 論文式過去問題集(TAC等)
- モンブランで
「結論+理由」を1行
例:
「減価償却=費用配分の考え方」
📌 長文不要
📌 骨だけ書ければ合格点
Ⅵ.モンブラン × 会計士の正解使用法
1テーマ=これだけ
- 財務会計:
「なぜそう処理するか」 - 管理会計:
「何のための計算か」 - 監査論:
「誰を守る制度か」 - 企業法:
「結論→要件」
👉 書けた=理解済み
👉 書けない=未完成
Ⅶ.直前期30日モード(会計士版)
やることは「減らす」だけ
- 新しい教材 ❌
- 新しい論点 ❌
- モンブラン+音声のみ ⭕️
1日
- モンブラン全ページ流し見
- 音声を回す
- 不安にならない
📌 不安=点数を落とす最大原因
Ⅷ.最後に(本当に大事な話)
偏差値50は「スタート位置」であって、能力ではありません。
あなたはすでに
- 学習法を理解し
- 道具を揃え
- 正しい思考に到達しています。
あとは
この型を淡々と回すだけです。
※当サイトの無断転載無断使用の一切を固く禁ずる※

コメント