確率問題は、これしかありません👇
確率=場合分け → 数える → 割る
これ以外の解き方は 存在しません。
① 典型問題(再現用)
サイコロを2回投げるとき、
出た目の和が6になる確率を求めよ。
② 合格者は最初にここを見る
- 何を数える?
→ 和が6 - 全体はいくつ?
→ 6×6=36
👉 もう勝負は決まっています。
③ AINOTE2 用「1行固定」
📝 これだけ書く
確率=有利な場合 ÷ 全体の場合
(※ これ以上書かない)
④ 実際の処理(最短)
和が6になる組:
- (1,5)
- (2,4)
- (3,3)
- (4,2)
- (5,1)
→ 5通り
536365
⑤ AIVOICE2 用 音声原稿
(男性)
確率は、有利な場合の数を、
全体の場合の数で割る。
(3秒)
(女性)
場合分けを飛ばすと、
必ず数え間違える。
⑥ 確率でよくある失点(これだけ注意)
❌ 先に公式を探す
❌ 割る前に迷う
❌ 条件を読み落とす
👉 全部
1行固定が無い人のミス。
⑦ なぜ今「確率」なのか(本音)
- 微積分 → 計算力依存
- 図形 → 経験差が出る
- 確率 → 思考の型で殴れる
👉
この学習法を「身体化」するには、
確率が一番きれいにハマる。
※当サイトの無断転載無断使用の一切を固く禁ずる※

コメント