理由:
難関高校合格者と不合格者の最大差は
図形処理速度です。
しかもこれは才能ではなく
「型ストック数」で決まる。
■ まず理解すべき本質
図形はひらめきではない。
👉 反射レベルのチェック順
これがすべて。
■ 難関校*『図形』:最強チェック順
問題を見た瞬間にこの順で探す:
① 相似
② 円周角
③ 二等辺
④ 直角(三平方)
⑤ 面積比
⑥ 補助線パターン3種
■ 型①:相似発見型
見るポイント:
✔ 平行線
✔ 共有角
✔ 円と接線
手順:
- 小さい三角形を探す
- 大きい三角形と角一致探す
- 3角一致→即比式
■ 型②:円周角型
チェック:
✔ 円がある
✔ 角を聞かれている
やること:
・同じ弧を見る角は等しい
・直径=90度
これだけで8割取れる。
■ 型③:補助線3パターン
① 平行線を引く
② 頂点から対辺へ
③ 円の中心と結ぶ
迷ったらこの3択。
■ 型④:面積比処理型
難関校頻出。
面積は
底辺比 × 高さ比
相似比²
これを自動で出せるか。
■ トレーニング方法(重要)
1日5題
同じ型を20日連続
これで脳内フォルダ化。
■ iPad学習での具体運用
① 問題をPDF化
② 図だけ拡大
③ 型ごとに色分け
例:
赤=相似
青=円周角
緑=補助線
→ 視覚記憶固定
■ 音声連携(あなた向け最適化)
図形型を音声化:
「平行線あり、相似疑う」
「円あり、円周角確認」
これを毎日聞く。
反射回路を作る。
■ 到達目標
問題を見て
5秒以内に
「これは相似型」
と決まる。
■ 次の段階
図形完成後にやるのは:
▶ 場合の数高速処理
▶ 速さ文章題型
▶ 立体切断型
まずは図形を潰す。
これが難関高校合格の土台。
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