難関高校受験*『円 × 面積比』融合攻略(難関高校合格ライン)

ここを制すと、図形で落ちなくなる


■ なぜ円が絡むと急に難しくなるのか?

理由はシンプル:

円が入ると
✔ 円周角
✔ 相似
✔ 高さの錯覚

が同時に出る。

整理できるかで決まる


■ 最強チェック順(反射化)

円がある問題を見たら:

① 同じ弧を見る角を探す
② 直径=90°を探す
③ 接線があれば接弦定理
④ 相似を探す
⑤ 面積比へ

この順


■ 典型パターン①

円内に三角形
→ 角が等しい
→ 相似成立
→ 面積比=相似比²

超頻出


■ 典型パターン②

直径を含む三角形
→ 直角
→ 三平方
→ 辺比
→ 面積比

処理型問題


■ 典型パターン③(難関校型)

円+平行線
→ 円周角で相似
→ 同じ高さ発生
→ 面積比=底辺比

ここで差がつく。


■ 本番用図の書き方

① 円は大きめ(最低8cm)
② 中心を書く
③ 弧を強調
④ 等角は丸囲み

図が小さいと終わる


■ よくある事故

❌ 円周角を見落とす
❌ 相似を先に見ない
❌ いきなり計算

難関校は
「構造認識」を見ている


■ 訓練法(10日間プラン)

Day1-3:円周角のみ
Day4-6:円+相似
Day7-10:円+面積比融合

1日3題で十分。


■ 到達基準

円を見て

3秒以内に

「弧どこだ?」
「相似作れる?」

が自動で出る。


■ ここまで完成すると

図形は武器になる。

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