英語が速くなると
全科目の時間余裕が生まれる
難関高校は大学受験ほど難語は出ません。
差がつくのは――
読む速さ × 設問処理速度 × ケアレスゼロ
です。
■ まず前提
難関高校英語の本質は:
✔ 文法は中学範囲
✔ 語彙も中学〜準2級レベル
✔ でも文章量が多い
✔ 記述・並び替えで差がつく
つまり「処理戦」。
高速化の3段階モデル
第1段階:読み方固定
読む順番を固定する。
① タイトルを見る
② 最初と最後の段落読む
③ 段落ごとに1行要約
→ 迷わない。
第2段階:マーカー戦略
全部に線を引かない。
引くのは:
✔ but / however
✔ because
✔ so
✔ for example
=論理の骨。
第3段階:設問先読み
長文読む前に:
✔ 設問を見る
✔ 問われる段落を予測
これで無駄読みが消える。
■ 時間配分(本番用)
例:長文20分制限なら
読む:12分
解く:6分
見直し:2分
“読むに時間を使いすぎない”。
■ 記述対策
難関校は英作文や説明が出る。
鉄則:
✔ 本文の語句を使う
✔ 自分の言葉にしすぎない
✔ 主語を明確に
■ 音声学習との融合
デジタル学習法と最高相性。
方法:
① 長文を音声化
② 重要語をゆっくり
③ 段落ごとに2秒無音
→ 英語処理回路が速くなる。
■ 毎日やること
短文音読5分
長文1題(15分制限)
これを10日。
■ 到達目標
初見長文を
怖くなくなる。
これが合格ライン。
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