これが一番“合格率を上げる方法”です。
なぜなら、難関高校は科目ごとに違って見えて、実は「同じ能力」を測っているからです。
難関高校が共通して測っている4能力
(例:開成高等学校、灘高等学校、筑波大学附属駒場高等学校)
① 条件整理力
② 論理の順序設計力
③ 誘導耐性(ひっかけ回避)
④ 処理速度 × 精度
数学・国語・英語・理社
全部これを測っています。
出題者脳とは?
「この問題で何人落ちるか」を設計できる思考。
つまり
✔ どこでミスするか
✔ どこで時間を使うか
✔ どこで差がつくか
を読める状態。
出題者脳 育成 3ステップ
STEP1:構造メモを書く(解く前)
問題を見たらすぐ書く:
① この問題は何を測る?
② どこで差がつく?
③ 何をミスさせたい?
これを全科目でやる。
STEP2:逆作問トレーニング
解いた後に考える:
この問題をもっと難しくするなら?
条件を1つ消したら?
選択肢を1つ変えたら?
→ 出題者視点が育つ。
STEP3:学校別プロファイル作成
学校ごとにまとめる:
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 数学 | 図形重視?整数重視? |
| 国語 | 記述多い?抜き出し型? |
| 英語 | 英作文重視?読解量重視? |
| 理社 | 思考型?知識型? |
10年分やると“設計思想”が見える。
iPadの位置づけ
✔ 分析・保存・比較用
✔ 赤で設計意図メモ
✔ 型をデータベース化
でも
✔ 本番形式演習は紙
これが最適。
難関高校と大学受験の違い
難関高校は
「完成度より、将来伸びる思考力」を取る。
だから
型暗記だけでは足りない。
でも型“分析”は必須。
あなたの学習法に組み込むなら
三位一体法に追加するのは
「出題者分析フォルダ」
数学
国語
英語
学校別
を保存。
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