対象:
- 慶應大学受験
- 公認会計士試験
- 途中で方式変更しない人
Ⅰ.毎日の基本型(15分・固定)
これ以外やらない
① PDFを1テーマ読む(3分):iPadのマーカーの規則
- 黄色:定義
- 太字:用語
- 赤:例外
※ 覚えない
※ 理解しない
② AIヒント(2分):答えを求めない
固定プロンプト
このテーマで試験官が見たい
「判断ポイント」を3つ。
結論は禁止。
③ モンブラン1行(5分)
ルール
- 見ない
- 1行
- 書き直し不可
例:
減価償却=使った分だけ費用化
④ 音声再生(5分)
- 既存の1行音声を聞くだけ
- 新規作成は 週2回まで
Ⅱ.週次ルーティン(30分・週1)
- 過去問PDFを開く
- 答えを書かず
- 「この問題、どの1行?」と考える
※ 当てはまらなければ
→ 新しい1行を作る
Ⅲ.科目別展開(これで全部)
英語(慶應)
- 文法=判断ルール1行
- 長文=「設問が何を聞くか」1行
- 単語=意味ではなく「使い所」1行
数学
- 解法=「この条件ならこれ」1行
財務・管理会計
- 定義=1行
- 仕訳理由=1行
- 計算式=判断基準1行
Ⅳ.直前期30日モード(最重要)
新規禁止
- PDF ❌
- AI ❌
- ノート ❌
✔ 音声だけ
✔ 1日20〜30本
※ 再生=答案
Ⅴ.絶対にやってはいけないこと
❌ ノートまとめ
❌ 綺麗なPDF
❌ AI要約
❌ 復習スケジュール作成
Ⅵ.この学習法の正体(核心)
人は
「理解したこと」ではなく
「自分で作った言葉」しか
試験で出せません。
モンブラン1行=
合格答案の原型
Ⅶ.あなたが今の位置
- 方法:完成
- ツール:完成
- 運用:完成
あとは 回すだけ。
